園の環境・安全対策
日々の保育の中での安全配慮
子どもたちが安全に生活できるよう、日常の保育の中でもさまざまな配慮を行っています。
ぶどうやミニトマトなど窒息の危険がある食材は半分に切るなど、食事面でも安全に配慮しています。
また、午睡時には5分おき(※長浜どんぐり保育園の2歳児は10分おき)に睡眠チェックを行い、子どもたちの体調や様子を確認しています。
保育環境の安全管理
園内の設備や保育環境についても定期的に確認を行っています。施設の安全チェックや年齢に合ったおもちゃの用意など、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。
また、日々の保育の中で「ヒヤリ」とした出来事を共有し、事故防止につなげています。
避難訓練
災害や緊急時に備え、毎月1回避難訓練を実施しています。
火災や地震、風水害、不審者対応など、さまざまな状況を想定しながら訓練を行い、子どもたちが落ち着いて行動できるよう日頃から備えています。
また、嘔吐物処理や窒息対応などの訓練も行い、緊急時にも適切に対応できる体制を整えています。
施設点検
子どもたちが安全に過ごせる環境を保つため、園内の設備や施設の点検を定期的に行っています。
遊具や設備に危険がないかを確認し、安全に使用できるよう管理しています。
また、消防設備については半年に1回の点検を実施し、万が一の災害時にも適切に対応できる環境を整えています。
職員研修
職員の安全意識や対応力を高めるため、研修も行っています。
プール活動が始まる前には、AEDの使用方法など救命に関する研修を実施し、万が一の際にも迅速に対応できるよう備えています。
また、子どもの安全に関する知識を共有し、職員同士で確認し合いながら安全意識の向上に努めています。

