0歳児
一人ひとりのペースを大切にしています
0歳児の成長は一人ひとり大きく異なります。
当園では、子どもたちそれぞれのペースを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりを心がけています。
遊びと睡眠
ふれあい遊びを通して人や物への興味を広げ、体を 動かす楽しさを経験していきます。
食事
発達段階に合わせて離乳食から普通食へ移行し、 食べる楽しさを大切にしています。
排泄
おむつ交換の時間も大切な関わりとして、快・不快 を感じられるようにしています。
遊びと睡眠
ふれあい遊びをたくさん取り入れ、保育者との関わりを楽しみます。
いろんな物(人)へ興味・関心をもつようになると、個人遊びができるようになります。一人ひとりの発達過程を踏まえ、遊びの中で「這う」「立つ」「歩く」など 体を動かすことの楽しさをたくさん経験します。
月齢と共に体力がついてくると午前睡をせず、午後の一回になり睡眠時間が長くなります。(個人差があります)
食事
給食の時間は、おいしい、楽しいと感じる時間であって欲しいという思いで取り組みます。
①保育者が手本となり手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」を声に出し、あいさつを習慣化していきます。
②食材チェック表やご家庭での食事の形状を参考にし、発達段階に合わせて、離乳食から普通食に移行します。
③手掴みで食べようとする時期は手掴みをたくさん経験し、徐々にスプーン食べに移行していきます。
④詰め込みがないように見守りながら、「もぐもぐ」「おいしいね」などと声をかけます。
⑤水筒も、成長に合わせてマグ(ストロー)からコップ飲みに移行していきます。(時期はお知らせします。)
排泄
1歳半を目安にオマルに慣れ、タイミングが合えばオマルで排泄ができるようになることを目標にしています。
日頃のオムツ交換時に、快や不快が感じられるように「濡れて気持ち悪かったね」「きれいになって気持ちいいね」などと声をかけながら行います。

